この記事ではAnker 621 power bank と Anker nano power bankの違いを比較して解説します。
上記の製品は見た目はほとんど変わらないので、一体どこがどう違うの?と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
621 power bank とnano power bankの違いは5つあります。
- 価格
- カラーバリエーション
- パススルー充電機能
- 最大出力
- 重さ
見た目は同じなのですが、Anker nano power bankの方が低価格でカラーバリエーションが豊富です。
結論から言うと、価格とカラー展開の豊富さから Anker nano power bankの方がおすすめ です。
どのように違うのかを詳しくご紹介しますね。
Anker 621 power bank と Anker nano power bankの違いを比較
Anker 621 power bank と Anker nano power bankの違いを、わかりやすく比較表でご紹介します。
違う部分の比較表
Anker 621 power bank と Anker nano power bankの違いを比較してみたところ、主な違いは5つありました。
それがこちらです。
- 価格
- カラーバリエーション
- パススルー充電機能
- 最大出力
- 重さ
比較表にするとこんな感じです。(項目名をクリツクすると詳細欄にジャンプします)
| 項目 | Anker 621 power bank | Anker nano power bank(USB-C) | Anker nano power bank(Lightning) |
|---|---|---|---|
| 価格 | ¥3,990 | ¥3,490 | ¥3,490 |
| カラー | ブラック / ホワイト | ブラック/グレイッシュブルー/ホワイト/グリーン/パープル/ピンク/ブルー | ブラック/ホワイト/ブルー/ピンク/パープル/グリーン |
| パススルー充電 | |||
| 最大出力 | 22.5W | 22.5W | 12W |
| 重さ | 約102g | 約102g | 約99g |
詳しいそれぞれの違いがこちらです。
違い、その①:端子の種類
Anker 621 power bankはUSB-C端子のみ、Anker nano power bankはUSB-CとLightning両方の設定があります。
iPhoneのLightningを保有している方はAnker nano power bank(Lightning)を選びましょう。
違い、その②:価格
Anker 621 power bankは3,990円、Anker nano power bankはUSB-Cが3,490円、Lightningが3,990円となっています。USB-CタイプならAnker nano power bankの方が500円安くなっています。
USB-CタイプならAnker nano power bankの方が500円安いです!
違い、その③:カラーバリエーション
Anker 621 power bankは2色、Anker nano power bankはUSB-Cが7色、Lightningが6色の設定となっています。
モバイルバッテリーのカラーにこだわるならAnker nano power bankがおすすめです。
違い、その④:パススルー充電機能
パススルー充電とは、モバイルバッテリーをコンセントに繋ぎながら、接続したスマホにも同時に給電できる機能です。コンセントの数が限られている時は便利です。
Anker nano power bank(Lightning)のみこの機能がありません。
パススルー充電時の最大出力は15Wに制限されます。
違い、その⑤:最大出力
Anker 621 power bank、Anker nano power bank(USB-C)は22,5W、Lightningは12Wとなっています。
一見するとLightningがかなり劣っているように感じますが、Anker 621 power bank、Anker nano power bank(USB-C)の最大出力22,5WはHuawei機器のみに対応しているもので、全ての機器に対応しているものではありません。
最大出力22.5Wとありますが、これはHuawei独自規格(SCP)対応時の数字です。
iPhoneやAndroidでは15〜18W程度が実際の上限となるため、性能差はほぼありません。
違い、その⑥:重さ
Anker 621 power bank、Anker nano power bank(USB-C)は約102g、Lightningは約99gとなっています。
約3gの差ですので、この点は気にする必要はないでしょう。
重さはどれもほとんど変わりません
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Anker 621 power bank と Anker nano power bankとの共通点は?
Anker 621 power bank と Anker nano power bank の共通している良い所をご紹介します。
- ケーブルがいらない
- コンパクト
- 急速充電可能
詳しくご紹介します。
ケーブルがいらない
USB-C端子一体型のためケーブルが入りません。
充電しながら快適にスマホを操作することができます。
コンパクト
コンパクト設計ですが、スマホ約1回分の5000mAhの容量と最大22.5W出力を実現し、コンパクトさとパワフルさを兼ね備えています。
急速充電可能
最大22.5Wの出力で、スマートフォンを含めた様々な機器に急速充電が可能です。
Anker 621 power bankはこんな人におすすめ
Anker 621 power bankがおすすめな人は
- USB-C端子しか使わない人
- パススルー充電を必ず使う人
- モノクロカラーで十分な人
621はUSB-C専用なので、USB-C端子しか使わない人はAnker 621 power bankをを選べば間違いないでしょう。
パススルー充電を必ず使う人もAnker 621 power bankが良いでしょう。
Anker nano power bankのLightningモデルを購入してしまうと、パススルー充電機能が非搭載なので注意が必要です。
また、カラーがブラック / ホワイトのみなので、色にこだわりがなければAnker 621 power bankで問題ないでしょう。
Anker nano power bank(USB-C)・(Lightning)はこんな人におすすめ
Anker nano power bank(USB-C)、(Lightning)がおすすめな人は
- 少しでも安く買いたい人
- 好きな色を選びたい人
- iPhoneをLightningで直挿ししたい人
USB-CモデルならAnker 621 power bankより500円安く購入できます。500円の差は大きいのではないでしょうか。
好きな色を選びたい人は最大7色展開のAnker nano power bank(USB-C)、(Lightning)がおすすめです。
Lightning版は621には存在しないので、iPhoneをLightningで直挿ししたい人はAnker nano power bank (Lightning)一択となります。
Anker 621 power bank と Anker nano power bankの違いまとめ
Anker 621 power bank と Anker nano power bankとの違いを比較しました。
5つの違いは
- 価格
- カラーバリエーション
- パススルー充電機能
- 最大出力
- 重さ
この違いのみで、使用方法は同じです。
お値段で選ぶならAnker nano power bankがおすすめです。
またAnker nano power bankはカラーバリエーションも豊富です。
きっとお好みのカラーが見つかると思います。
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